
中央図書館でのライブ、いつものコテコテの濃いブルースとは違った選曲で、古い日本の歌や、スタンダードなジャズなど幅広く演奏、いつも聞いてもらう機会の少ない年配の方にも楽しんでもらえました。
終演後、とても小柄な老婦人がトコトコ私のもとへやって来て、”月光値千金、あの歌はよく昔、うちの主人がレコードも持っていて、いつも一緒に聴いていたのよ。今日は本当にどうもありがとう”と私にわざわざ話しかけに来てくださいました。
正直、私自身涙が出そうになりました。ありがとうなんて・・・言いたいのは私の方です。こんな歌でも一人でもほんの少しでも心に残って頂けたら、嬉しい限りです。
いい時も悪い時もありますが、こんな一時を通じて、音楽を続けていて良かったと思いました。そしてそれが自分への励みにもなるんです。ありがとうは、ホントに聴いて頂ける方々に、私が言いたい言葉です。 (sing-kaz)

220名もの方に聞いていただきました。コーヒーを提供いただいた、Starbucksさんにも感謝!

